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    <title>† Raison d&#039;etre †</title>
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    <description>ふと…おしゃべりしたいとき…ココへきます♪</description>
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    <dc:date>2018-03-11T15:59:42+09:00</dc:date>
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    <title>東日本大震災から7年目</title>
    <description>
2018年の3月11日です。
あの日から7年が経ちました&amp;amp;hellip;

最近、SNS上で、
あの震災を体験した女の子に出会いました。

その子は、大切な友達が、津波で流されてしまうのを
見てしまったそうです&amp;amp;hellip;
遺体確認もされたそうです&amp;amp;hellip;

震災当時は、まだ10代の子...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
2018年の3月11日です。<br />
あの日から7年が経ちました&hellip;<br />
<br />
最近、SNS上で、<br />
あの震災を体験した女の子に出会いました。<br />
<br />
その子は、大切な友達が、津波で流されてしまうのを<br />
見てしまったそうです&hellip;<br />
遺体確認もされたそうです&hellip;<br />
<br />
震災当時は、まだ10代の子供だったと思います&hellip;<br />
<br />
今でもその時の事で苦しんでいると<br />
<br />
周りの友達からは、<br />
まだ津波の話？<br />
&hellip;と、責められるそうです&hellip;<br />
<br />
周りの友達は、<br />
いつまでも悲しみに囚われていては<br />
前に進めないから<br />
その話をするのを嫌がるんでしょうね&hellip;<br />
<br />
でも&hellip;<br />
まだあの日の傷が癒えてない人は&hellip;<br />
今でも苦しんでいるんです&hellip;<br />
<br />
悲しみに囚われていて<br />
前に進めない人に<br />
<br />
いつまでも辛くてもダメじゃないよ<br />
<br />
&hellip;と言ってあげたいです&hellip;<br />
<br />
阪神大震災の被害者の家族は、<br />
23年経った今でも、<br />
1月17日の5時46分になると<br />
あの日に戻って、亡くなられた家族や知人の為に<br />
涙を流しているというのに&hellip;<br />
<br />
まだ、たったの7年ではないですか&hellip;<br />
<br />
死ぬまで忘れられない事を<br />
どうやったら7年で忘れられるでしょうか&hellip;<br />
<br />
前を向く事が一番急がれる大事な事ではありますが&hellip;<br />
<br />
苦しんでいる友達と手をつないで、<br />
一緒に前を向く事は出来ないでしょうか&hellip;<br />
<br />
置いてきぼりにしないで<br />
一緒に連れて行ってあげてほしいです。<br />
<br />
（他力本願ですが&hellip;）<br />
<br />
だけど&hellip;<br />
<br />
何年経っても忘れられない心の痛みというのは&hellip;<br />
<br />
私達が知り得ないほどの、惨劇を見ているという事なんでしょうね&hellip;<br />
<br />
まだまだ私達は、<br />
あの震災の本当に恐ろしかった事や、<br />
本当に辛かったこと&hellip;<br />
その後、どれだけ苦しんでいるのか&hellip;<br />
何も知らないんだろうなぁ&hellip;<br />
<br />
&hellip;と、感じました。]]></content:encoded>
    <dc:subject>3.11に心を寄せてます</dc:subject>
    <dc:date>2018-03-11T15:58:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>MIU MEGULU</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>MIU MEGULU</dc:rights>
  </item>
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    <title>東日本大震災から6年目</title>
    <description>
2017年の3月11日です。
あの日から6年経ちました。

相変わらず、この日だけ震災の話でもちきりになります。
実際には、この日を筆頭に、
1週間くらい前から、震災の話がTVに出てきます。

私も、気が付けばこのブログでは、
震災の話しかしてません。
それも、3月11日のみです。

だけど、それ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
2017年の3月11日です。<br />
あの日から6年経ちました。<br />
<br />
相変わらず、この日だけ震災の話でもちきりになります。<br />
実際には、この日を筆頭に、<br />
1週間くらい前から、震災の話がTVに出てきます。<br />
<br />
私も、気が付けばこのブログでは、<br />
震災の話しかしてません。<br />
それも、3月11日のみです。<br />
<br />
だけど、それすらやめてしまったら、<br />
もう関心すらなくなってしまう事になる&hellip;<br />
それが怖いです。<br />
<br />
今年の阪神大震災の報道ですが、<br />
地元の新聞も、TVも、<br />
去年より少なめに報道されてました。<br />
さすがに22年も経つと&hellip;そうなるのかな&hellip;<br />
&hellip;とも思ったけど&hellip;<br />
何となく寂しく感じました。<br />
何よりも寂しかった&hellip;というより、ダメなのは、<br />
その事すらココで書かなかった自分の行動力の無さです。<br />
<br />
話がそれましたが、<br />
阪神淡路大震災の遺族を見てると&hellip;<br />
22年経っても、あの日を思い返せば涙が出てしまう&hellip;<br />
それを思えば、<br />
東日本大震災は、まだたったの6年です。<br />
まだまだもっともっと、<br />
心を寄せていかなければいけないんですよね。<br />
<br />
だけど&hellip;<br />
去年、SMAP&times;SMAPが終わってしまってから&hellip;<br />
東日本大震災の義援金をお願いする声が、<br />
TVから聴こえなくなってしまった&hellip;<br />
あの声に賛同する人や、<br />
勇気を与えられてきた人もいただろうと思うのに&hellip;<br />
そういうものが、ひとつずつ削られていく&hellip;<br />
私が知らないだけで、<br />
訴え続けてる人はいるだろうけど&hellip;<br />
特に目立っていたものが無くなるのは惜しいと思います&hellip;<br />
<br />
報道は、いくらあっても足りないですよね。<br />
大きな事件しか扱わないから&hellip;<br />
ささやかに生きる被災者の苦悩とか、<br />
全然伝わってきません&hellip;<br />
人知れず苦しんでる人、まだまだたくさんいると思うのに&hellip;<br />
震災の心の傷が癒えるのには、<br />
6年という日数は、まだまだ足りないと思う&hellip;<br />
一生背負うほどの傷を受けてる筈だから&hellip;<br />
特に&hellip;<br />
目の前で人が亡くなるところを見てしまった人&hellip;<br />
それが、家族であるなら&hellip;<br />
筆舌に語り尽せない苦しみを、今も味わっていらっしゃるかもしれません&hellip;<br />
<br />
原発事故の影響で、日本各地に避難してる方々ですが&hellip;<br />
大震災の恐怖を感じずにいられる場所で、<br />
少しでも安心して暮らして下さっていれば&hellip;<br />
&hellip;と思ってたのに、考えが甘かったです&hellip;<br />
<br />
福島県民を苦しめるものが生息してる場所だったとは&hellip;<br />
<br />
次々と出てくる、原発被災者への差別&hellip;<br />
バイ菌の様に扱ったり&hellip;<br />
恐喝をしてみたり&hellip;<br />
放射能を浴びてるから光ると思ったと言ってみたり&hellip;<br />
自分の住んでる大切な場所が、<br />
放射能に汚染されてしまった人達の、<br />
苦しみも理解しようとしないで&hellip;！！！<br />
イジメをやってる小学生は何を考えてるの？<br />
避難してる人はお金を貰ってるとか、<br />
それは意地悪な親にでも教えてもらった？<br />
そんなお金&hellip;ちっとも足りてないって事は考えないの？<br />
知らないよね！そんな事少しも！<br />
何も知らないで、ずたずたに傷ついてる人を、<br />
更にイジメて苦しめる&hellip;<br />
恐ろしい小学生がいると思った&hellip;<br />
そんな人間が日本に生息してるなんて、<br />
恥ずかしくてたまらない&hellip;！！！<br />
<br />
今からでも遅くない&hellip;猛反省してほしい&hellip;！！<br />
今現在も、福島県からの避難者をイジメてる人は、<br />
今すぐやめてほしい！！！<br />
どれだけ残酷な事をしているか、早く気付いてほしい！！<br />
どれだけ汚い事をしていたかに気付いた時、<br />
いずれ、イジメてる側の人間の一生傷になるから。<br />
<br />
放射能で汚染されたばかりの頃は、<br />
大震災で亡くなられた方の遺体を探す事すら許されなかった&hellip;<br />
まだ線量の高い中、無理してでも探していれば、<br />
遺体を見つける事が出来たかもしれないのに&hellip;<br />
どうしてもそれが許されず、出来なかった&hellip;<br />
そんな&hellip;7歳の女の子を失ったお父さんの話を知った&hellip;<br />
あの日いきなり起きてしまった大震災の日を境に、<br />
二度と会えなくなってしまった娘さんへの思いは&hellip;<br />
どれほど心が張り裂けてしまったかと思いました&hellip;<br />
<br />
やっと&hellip;マフラーが見つかったんですって&hellip;<br />
<br />
そのマフラーの中に、<br />
<br />
娘さんの、首の骨のかけらが見つかった&hellip;<br />
<br />
それしか見つからなかった&hellip;<br />
<br />
でもお父さんは&hellip;<br />
骨を全部見つけるまで諦めずに探そうとしていらっしゃる&hellip;<br />
これがどんな思いか&hellip;<br />
どれほどの辛くて苦しい思いなのか&hellip;<br />
<br />
福島県民と見れば、原発被災者と差別する人達は、<br />
それが解らないのか&hellip;？<br />
想像すらできないのか&hellip;？<br />
人間じゃないのか？鬼なのか？悪魔なのか？<br />
<br />
福島第一原発は、<br />
廃炉が完了するまで、あと30年から40年&hellip;<br />
それ以上かかるかもしれないと聞いた&hellip;<br />
一番危ない場所へ、人が足を踏み入れると数分で死に至るとも&hellip;<br />
それでも、原発の外では、<br />
もう厳重な防護服は必要なくなったそうだ。<br />
汚染された土と芝、木を切り倒して、地面を舗装した為らしい。<br />
少しずつだけど&hellip;後ろに下がってなどいない&hellip;前を進んでる&hellip;！<br />
廃炉に向けて働いていらっしゃる方々には、<br />
こんな大変な作業を一生懸命&hellip;頭が下がる思いです&hellip;<br />
<br />
思った事を、いろいろ書いてみたけど&hellip;<br />
私はまだまだ何も知らない&hellip;<br />
情報は、TVとネットに頼りっきりで、<br />
知ろうとしてないんだろうし&hellip;<br />
それでも、少しでも知る事が出来たら、<br />
心に留めておこうと思う&hellip;<br />
この日を忘れない為に&hellip;<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>3.11に心を寄せてます</dc:subject>
    <dc:date>2017-03-11T12:41:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>MIU MEGULU</dc:creator>
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    <dc:rights>MIU MEGULU</dc:rights>
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    <title>東日本大震災から5年目</title>
    <description>
３月１１日が近付くと、
まるで思い出したかのように、
震災関連の番組が、各局で始まります。
どの番組も、大切な事を思い出させてくれて、
または、今まで知り得なかった情報を教えてくれるものばかりです。
特に震災当日の番組は、どれを見るべきか迷います。
なんだかんだ言いながら、毎年、NHKを選ぶんです...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div><br />
３月１１日が近付くと、</div>
<div>まるで思い出したかのように、</div>
<div>震災関連の番組が、各局で始まります。</div>
<div>どの番組も、大切な事を思い出させてくれて、</div>
<div>または、今まで知り得なかった情報を教えてくれるものばかりです。</div>
<div>特に震災当日の番組は、どれを見るべきか迷います。</div>
<div>なんだかんだ言いながら、毎年、NHKを選ぶんですけどね。</div>
<br />

<div>NHKでは、『あの日わたしは ～証言記録　東日本大震災～』を、</div>
<div>いつでも放送してくれているので、</div>
<div>この震災を忘れることなく、被災者の思いを感じ続ける事が出来て、</div>
<div>とてもありがたいです。</div>
<br />

<div>『いつか来る日のために～ 心の復興をめざして ～』を見たんですが、</div>
<div>心の復興について取り上げられてました。<br />
その中で、ある４人の方のお話を取り上げさせていただきます。</div>
<br />

<div>おばあちゃんの手をひいて逃げていた女性の話。</div>
<div>波に足を取られて転倒してしまい、</div>
<div>おばあちゃんの手を放してしまった・・・</div>
<div>女性は何とか木につかまって助かったそうなのですが、</div>
<div>おばあちゃんは遺体で発見・・・</div>
<div>もっとしっかりつかんでいれば・・と自分を責める女性・・・</div>
<div>自分も一緒に死ねばよかったと思い悩んだ事もあったそうです・・・・・・。</div>
<div>だけど、スマトラ沖地震のあった、インドネシアに行かれた折、</div>
<div>津波の被害当時の遺構が、今でも大切に残されているのを知って、</div>
<div>辛くないのか問いかけてみたところ、</div>
<div>逆に・・</div>
<div>『将来同じ思いをした人が、辛い思いをするのは、あなたは辛くないんですか？』</div>
<div>・・と訊き返されてしまい・・</div>
<div>長い間苦しみ続けていた、辛くて苦しい気持ちを、</div>
<div>やっとの思いで、断ち切る事が出来るようになられたそうです。</div>
<div>手をつないで一緒に逃げていた筈の家族の命を守れなかった話は、</div>
<div>この方だけではありませんよね・・・</div>
<div>こんな残酷な事が、一体何例あった事かと推察するのもためらわれます・・・。</div>
<div>あなたのせいじゃない・・・そんな簡単な言葉で片付けられるものでもない・・・</div>
<div>だけど、生かされた命を大切に・・</div>
<div>これからを生きる人に、同じ思いをさせないようにする事・・</div>
<div>インドネシアの人が教えてくれた事は、</div>
<div>未来をよくする事なんだな・・って思えました。</div>
<br />

<div>３人もの子供たちを抱えて助けようとした男性の話。</div>
<div>（親子ではなく、偶然見つけた子供たちを助けたという話）</div>
<div>その男性は、子供たちを助けるだけでいっぱいいっぱいだった・・・</div>
<div>だんだん手の感覚もなくなっていき、深く息を吸い込む事すらできなくなっていった。</div>
<div>そんなギリギリの状況の中、女性の声で、</div>
<div>『助けてください。動けないんです』・・と、助けを求める声が・・・</div>
<div>どうする事も出来ず、断腸の思いで、『ごめんなさい！』</div>
<div>そう言うだけで精一杯だった・・・。</div>
<div>後日、その女性は遺体となって発見された・・・・・・</div>
<div>周りの人は、３人の子供を助けた事を、よく言ってくれたそうですが、</div>
<div>その男性は、苦しい胸の内を涙ながらに訴えます・・</div>
<div>『何人助けたって、１人殺したら同じことなんじゃないかって』</div>
<div>その辛さから、亡くなった女性の家の近くを通れずにいたそうなのですが、</div>
<div>ある日、その女性の家族の方に、</div>
<div>助けられなかった事を、謝罪にいかれたそうです。</div>
<div>するとその女性の旦那さんは、怒るどころか、</div>
<div>妻の最期の話が聞けて、本当によかった・・・と、お礼を言ってくれたそうです。</div>
<div>優しいから・・助けてあげられなかった事で、苦しんでしまう・・・</div>
<div>優しいから・・妻の最期を知っている人の存在が、ありがたく思える・・・</div>
<div>どちらの方も、優しい思いやりの心で出来ているんだ・・・と、思えました。</div>
<br />

<div>市の防災を担当している職員のお話。<br />
その方は防災のスペシャリストで、</div>
<div>過去のデータを検証し尽して、練りに練って防災マップを作られたそうです。</div>
<div>予想された津波は８メートル・・</div>
<div>でも実際には、１３メートル以上・・と、想定を超える津波がきてしまいました。</div>
<div>そして・・防災マップに記された避難所に非難された方、６０人が、</div>
<div>犠牲になってしまいました。</div>
<div>示していた数字が、逆に作用してしまったのでは・・</div>
<div>８メートル以上は来ないんじゃないかと、思わせてしまった・・</div>
<div>その事が、防災マップを作製した職員さんを苦しめているそうです・・・・・。</div>
<div>災害には上限がない</div>
<div>安全マップは無い<br />
残念ながら、大自然の猛威に対して、私たち人間は、<br />
こういう判断を下すしかない様です・・・。</div>
<div>未曽有の災害がもたらした傷跡は、目に見えるものだけではないんだと、</div>
<div>痛感させられました・・・。</div>
<br />

<div>病院の看護婦長の話。</div>
<div>病院に津波が襲ってきた。</div>
<div>今すぐ１階の患者さんを２階に連れて行かなくてはいけない。</div>
<div>既に病院内に水が入ってきて、２０人ほどの患者さんが、</div>
<div>水の中にいるという差し迫った状況下で、</div>
<div>その看護婦長さんが下した判断は、</div>
<div>息のある（助かる見込みのある）患者さんだけを助けなさいという指示でした。</div>
<div>助かる見込みの無い患者さんの手を放すと、</div>
<div>凄い勢いで流されていってしまったそうです・・・</div>
<div>こういう場合の判断も、トリアージというのでしょうか？</div>
<div>全員を助ける事は不可能と判断した看護婦長さんの判断は、</div>
<div>決して間違ったものではなく、仕方のなかった事。</div>
<div>むしろ、正しい判断だったに違いないと思えましたが・・・</div>
<div>そんな惨い判断を行わざるを得なかった者にとっては、</div>
<div>何が正しいか、間違っているかなどという単純な一般論では、</div>
<div>とてもとても片付けられない程、大きなものを背負わされるんだという事を、</div>
<div>このお話を聞いて知りました・・・・・。</div>
<div>看護婦長さんは、震災後、看護師の仕事を辞められたそうです。</div>
<div>『生きていていいんだろうか・・取り返しのつかない事をしてしまった・・』</div>
<div>・・・と、心に大きな傷を受けてしまわれた様です・・・・・。</div>
<br />

<div>・・・以上の、４人の方のお話は、</div>
<div>それぞれ「無理」の二文字が立ちはだかる現状で、</div>
<div>どうしてもどうしても人の命を助けてあげられなかった事で、</div>
<div>心に深い傷を負われた・・というものでした。</div>
<div>それぞれが、あまりにも仕方のない事すぎて、</div>
<div>正直なところ、かけてあげる言葉すらみつかりません・・・。</div>
<br />

<div>だけど、</div>
<div>おばあちゃんの手をにぎっていた女性も、</div>
<div>３にんもの子供たちの命を救った男性も、</div>
<div>たくさんの人が助かります様にと、防災マップを作られた職員さんも、</div>
<div>ひとりでも多くの患者さんを助けようとした看護婦長さんも、</div>
<div>それぞれが、とても優しい心をお持ちだから、</div>
<div>５年経った今も心を痛めておられるんだと思います。</div>
<div>優しい心を持った方々が、そんなお心ゆえに苦しみ続けていらっしゃるなんて、</div>
<div>運命というものの理不尽さを感じてしまいました。</div>
<br />

<div>『助けてあげられなかった・・・』という思いで苦しまれていらっしゃいますが・・</div>
<div>生かされた命の、これから先の長い時の間に・・</div>
<div>その優しい心を、きっと忘れずにお持ちになっていらっしゃれば、</div>
<div>いつか・・他の誰かを助けてあげる事が出来る筈・・・。</div>
<div>誰かひとりを助けてあげる度に、</div>
<div>この人を助ける為に、今を生きてるんだとか・・</div>
<div>その為に生かされた命なんだとか・・</div>
<div>そんな風に考えていただけたらなぁ・・・って思います。</div>
<br />
<br />
東日本大震災から５年もの年月が流れましたが・・・・・<br />
この５年をあっという間だったと言われる方もいらっしゃれば、<br />
やっと５年経ったと思われる方もいらっしゃっるかな・・と思います。<br />
私は、阪神大震災の２１年を見てきたせいか、<br />
やっと５年・・まだ５年・・という思いがしてしまいます。<br />
だけどその５年間、陸地のかさ上げ工事など、<br />
急ピッチで行われているのを見ると、<br />
よく目に見える分、目覚ましい発展が喜ばしい限りです。<br />
だけどまだ５年であるので、<br />
目に見えない復興の遅れもあるんだろうなと思います。<br />
<br />
震災を昨日の事の様だと話す方もいらっしゃいましたが、<br />
阪神大震災の被災者の方が、<br />
２１年経っても、あの時と同じ日時に手を合わせれば、<br />
一瞬で２１年前に戻れるのを見る限りでは、<br />
５年など確かに、昨日の事の様なものですね。<br />
<br />
福島県では、未だに復興したくても出来ない地域もありますよね・・・<br />
スタート地点にすら立たせてもらえない残酷な仕打ち・・<br />
福島県の、帰宅困難区域に住んでらっしゃった方など、<br />
察して余りあるほどの憤りを感じてらっしゃるでしょう・・・。<br />
原発の廃炉には４０年かかると聞きました・・・。<br />
気が遠くなりそうです・・・<br />
だけどその気の遠くなりそうな年月を、廃炉にむけて作業されてる方には、<br />
頭が下がる思いです。<br />
職員の中には女性もいらっしゃると聞きました。<br />
私さっき、気が遠くなるとか失礼な事を申しましたが、<br />
一日、一日、廃炉に向けてただひたすら邁進していくだけですよね。<br />
いつかきっと以前の福島を取り戻す為に、<br />
諦めないで頑張ってくれてるんですよね！！<br />
ありがたいことです・・。<br />
どうかもう二度と、今頑張ってくれているこの人達に免じて、<br />
同じ過ちが決して起こりませんように・・<br />
福島県と全国の原発に対しては、それを願うばかりです。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>3.11に心を寄せてます</dc:subject>
    <dc:date>2016-03-11T23:57:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>MIU MEGULU</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>MIU MEGULU</dc:rights>
  </item>
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    <title>阪神淡路大震災から21年</title>
    <description>

阪神大震災の前日、1月16日、
関西テレビ（フジテレビ系）にて6年ぶりに、
『神戸新聞の7日間 ～命と向き合った被災記者たちの闘い～』が、
再放送されてました。

この様な、事実に基づいたドラマは、これから先も放送され続けるべきだと思う。
忘れかけてきた頃にこそ、こんなドラマでも見て、
一気に、...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />

<div>阪神大震災の前日、1月16日、</div>
<div>関西テレビ（フジテレビ系）にて6年ぶりに、</div>
<div><a href="http://raisondetre.kakuren-bo.com/%E6%9A%97%E3%81%84%E8%A9%B1%E9%A1%8C%E3%81%A7%E3%81%99%E2%80%A6/%EF%BC%91%E3%83%BB%EF%BC%91%EF%BC%97%E3%82%92%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84" title="１・１７を忘れない" target="_blank"><b>『神戸新聞の7日間 ～命と向き合った被災記者たちの闘い～』</b></a>が、<br />
再放送されてました。</div>
<div><br />
この様な、事実に基づいたドラマは、これから先も放送され続けるべきだと思う。</div>
<div>忘れかけてきた頃にこそ、こんなドラマでも見て、</div>
<div>一気に、あの21年前に戻されるのもいい・・・</div>
<div>あの日を忘れない為ならば・・・。</div>
<div></div>
<div>6年前の放送は、2010年1月16日。</div>
<div>東日本大震災は、この翌年の3月だったし、</div>
<div>もしかしたらこのドラマも、遠い関西での出来事と、</div>
<div>近畿地方以外の人たちは、興味を示してくれなかったかもしれない・・・。</div>
<div></div>
<div>だけど・・今なら・・</div>
<div>当時見てくれなかった人も、見てくれるかもしれない・・</div>
<div>これを見て、より多くの人たちが、</div>
<div>神戸の無念を・・しっかりと感じ取ってくれるかもしれない・・</div>
<div>何となく・・そんな事を願いながら見てました。</div>
<div></div>
<div>1月17日当日は、同じく関西テレビにて、<br />
阪神淡路大震災の起こった時刻に合わせて、<br />
『この瞬間（とき）に祈る』が放送されていました。<br />
<br />
神戸・中央区、東遊園地。<br />
近くのビルの窓が、『<strong>１．１７</strong>』を見事に形どって灯されてました。<br />
去年の新聞にも、この窓の灯りがあったのを覚えてます。<br />
<br />
<strong>一．一七　希望の灯り</strong><br />
<br />
<strong>一九九五年一月十七日午前五時四十六分</strong><br />
<strong>阪神淡路大震災</strong><br />
<br />
<strong>震災が奪ったもの</strong><br />
<strong>命　仕事　団欒　街並み　思い出</strong><br />
<br />
<strong>・・・たった一秒先が予知出来ない人間の限界・・・</strong><br />
<br />
<strong>震災が残してくれたもの</strong><br />
<strong>やさしさ　思いやり　絆　仲間</strong><br />
<br />
<strong>この灯りは</strong><br />
<strong>奪われた</strong><br />
<strong>すべてのいのちと</strong><br />
<strong>生き残った</strong><br />
<strong>わたしたちの思いを</strong><br />
<strong>むすびつなぐ</strong><br />
（希望の灯りに刻まれた言葉より抜粋）<br />
<br />
『<strong>１．１７</strong>』を形作っている７５００の竹灯籠は、<br />
希望の灯りから炎を分けられているそうです。<br />
今年から、震災を知らない若い人達にも関心をもってもらおうと、<br />
『<strong>未来</strong>』という文字も加えられていました。<br />
<br />
地震が起きた時刻の１分前には、時報が放送され、<br />
次第にみんなが手を合わせていきます。<br />
『黙とう』の声を合図に、電気の灯りは消され、<br />
竹灯籠の灯りだけになります。<br />
それまで囁きのようなざわつきがあったのが、<br />
静まり返ります・・・<br />
かすかに、嗚咽が聞こえたような気がしました。<br />
２１年も前の事だというのに、<br />
この日だけは、あの日に戻されるようです。<br />
<br />
私たち・・・大切な人が亡くなっても、<br />
その人を思い出して出す涙は、年々枯れていきます。<br />
どんなに悲しい別れでも、<br />
普通なら、ちゃんと温かい寝床で、<br />
家族に看取られながら死んでいくものだからなのでしょう・・。<br />
昨日まで元気だった人が、<br />
何の前触れもなく、覚悟もできないまま、<br />
ちゃんとした場所ではなく、無残に亡くなってしまわれると、<br />
亡くなった方も、残された方も、それが無念で無念で仕方ないから・・<br />
その思いが涙となって、２１年の時を戻してしまうんですね。<br />
<br />
この日、夜になったら近畿では雨が降ったんですが、<br />
この黙とうの時間に雨が降らなくてよかった・・・<br />
こちら（京都）では結構～降ってるんですが・・<br />
少なくとも神戸市中央区では、<br />
２４時間中もそれほどひどくは降ってないようです。<br />
神様も遠慮してくださってるんですね。<br />
<br />
４歳の時に被災し、母と姉を亡くし、<br />
兄と一緒に遠く離れた長崎で、祖父母に育てられた方が、<br />
お兄さんはおばあさんを支える為に長崎に残り、<br />
弟さんは、新しくできた家族と共に神戸の街に戻り、<br />
そこで人を助ける仕事である看護師をしている話を聞きました。<br />
このご兄弟が、家族と死に別れても、寂しさを感じることなく、<br />
優しい人に育ったのは、<br />
おじいさん、おばあさんが老体に鞭打ってでも、<br />
温かい愛情で育ててくれたからなのだそうです。<br />
<br />
大震災を思い出すと、どうしても、<br />
怖ろしい事、悲しい事ばかりを思い出してしまいがちですが、<br />
時には、そこで懸命に頑張った人の話や、<br />
温かい愛情に包まれた話も思い出したいですね。<br />
<br />
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>FREE TALK</dc:subject>
    <dc:date>2016-01-17T23:04:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>MIU MEGULU</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>MIU MEGULU</dc:rights>
  </item>
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    <title>東日本大震災から４年目</title>
    <description>
ここしばらくの更新が、
阪神大震災や、東日本大震災の記事ばかりになってますが・・
特に災害関連の記事ばかりのブログにしようと思ってる訳ではありません。
この一年の間にも、書きたい事、訴えたい事は山の様にありましたが、
ブログを書く時間が、上手く作れなかっただけです。
明日も忙しく、正直今回もブログ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<div><br />
ここしばらくの更新が、</div>
<div>阪神大震災や、東日本大震災の記事ばかりになってますが・・</div>
<div>特に災害関連の記事ばかりのブログにしようと思ってる訳ではありません。</div>
<div>この一年の間にも、書きたい事、訴えたい事は山の様にありましたが、</div>
<div>ブログを書く時間が、上手く作れなかっただけです。</div>
<div>明日も忙しく、正直今回もブログを書く時間がないのですが・・</div>
<div>これだけは・・やっぱり書き残したい・・</div>
<div>どこの・・誰に届くわけでも無くても、</div>
<div>自分ひとりに言い聞かせるだけでもいい・・</div>
<div>その程度の大義でも、時間は作ろうと思えば作れるものだ。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>東日本大震災から、４年が経ちました。</div>
<div>４年と言う月日が経過しても、</div>
<div>メディアがこの日の事を取り上げてくれるのが、</div>
<div>ありがたい限りです。</div>
<div>私が思い違いをしてるだけかもしれませんが、</div>
<div>阪神大震災の時は、</div>
<div>いつまでも震災について語ってるのは関西人だけで、</div>
<div>全国区の番組や、近畿地方以外の人の間などでは、</div>
<div>比較的早くに風化が見られた様な気がしましたが、</div>
<div>その後・・各地の多くの災害を経て、</div>
<div>『風化させてはいけない』という大義の元、</div>
<div>最近になって、阪神大震災も風化されなくなってきた感があるのですが・・</div>
<div>私ひとりがそんな風に思い込んでいただけでしょうか・・？</div>
<div>何が言いたいのかと申しますと、</div>
<div>そこで起こった凄惨な災害の記憶を風化させるのは、</div>
<div>災害に遭った当事者達ではなく、</div>
<div>その話をメディアなどから人伝に知った人達が、</div>
<div>過去の話として、まるで絵空事であったかの様に、</div>
<div>自然と忘れて行く・・</div>
<div>そういった現象なのだと思うのです。</div>
<div>それもまた、自然の流れなのでしょうが・・</div>
<div>それに逆らって、何度でも思い出し、その都度涙し、</div>
<div>あの日、どれほどの苦しみと悲しみと悔しさに、</div>
<div>心を痛め続けていたのか・・</div>
<div>そして今現在は、月日の経過と共に訪れるであろう、</div>
<div>また別の辛さと寂しさに心を苛まれているのか・・</div>
<div>どんな小さな事でもいい・・</div>
<div>もし知る事が出来たら、心に刻みつけて行こうと思っています。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>震災のモニュメントをバックに、写真を撮っている人について、</div>
<div>苦言をされていた方がいらっしゃいました。</div>
<div>震災を忘れない為のモニュメントなんだから、</div>
<div>それだけを撮ればいいのに、どうして自分を入れるんでしょうね。</div>
<div>その行為は、震災を軽々しく受け止めている様に思えてしまいますよね。</div>
<div>それを聞いて、もっと酷い話を思い出してしまいました。</div>
<div>まだ震災直後の阪神大震災の話です。</div>
<div>ボランティアなどではなく、壊れた神戸を見に来ただけの人だったのでしょうか・・</div>
<div>倒壊した建物をバックにピースサインで写真を撮っていた人がいたそうです。</div>
<div>その倒壊した建物の下には、逃げ遅れた方の遺体があるかもしれない・・</div>
<div>そんな場所で写真を撮るなんて・・そんな話を聞いた事を思い出しました。</div>
<div>被災地のモニュメントを写真に撮りたい時は、</div>
<div>そこで起こった凄惨な記憶まで、その写真の中に封じ込めるべきだと思います。</div>
<div>震災モニュメントを残したくない被災者の方だってたくさんいるのに・・</div>
<div>何の為のモニュメントなのか・・</div>
<div>震災を知らない人、忘れたくない人の為のモニュメントなのに・・</div>
<div>あまり軽々しく触れないで欲しいと思いました。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>まだ小さな赤ちゃんを失ったお母さんの話を聞きました。</div>
<div>生まれてから一度も、誕生日を祝ってあげた事がなかったそうです・・・</div>
<div>赤ちゃんは、津波に巻き込まれたまま、今も行方不明・・・</div>
<div>その後、ふたりめのお子さんが生まれて、</div>
<div>その子はすくすくと大きくなっています。</div>
<div>不幸のどん底にいたお父さんとお母さんにとっては、</div>
<div>希望の光の様な新しい生命・・</div>
<div>だけど、その子が大きくなるにつれて、</div>
<div>亡くなってしまった子にしてあげられなかった事が、</div>
<div>次々と出てくるのだそうです。</div>
<div>そうしたら、年月の経過とともに、悲しみを忘れるどころか、</div>
<div>また辛くなってしまうという、苦しみがあるのだそうです。</div>
<div>ふたりめのお子さんの写真はどんどん増えていくのに、</div>
<div>ひとりめのお子さんの写真は増えないまま・・・</div>
<div>そんな真綿で締め付けられるかの様な、辛い苦しみもあるのかと、</div>
<div>今回初めて知りました・・・。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>震災から半年たった頃から、</div>
<div>亡くなられた方の霊が見えるとか、</div>
<div>海に近付くと肩が重くなるとか、</div>
<div>霊現象の様な症状を訴える方が出てきたと知りました。</div>
<div>私は霊については肯定的な方なので、単純にこの話を聞けば、</div>
<div>亡くなられた方が、いきなり命を奪われた無念を訴えたくて出てこられたんだな・・</div>
<div>・・と思ってしまいがちですが、</div>
<div>その話の根底には、亡くなられた方の無念というよりは、</div>
<div>亡くされた大切な方への想いが強すぎて・・</div>
<div>そしてそれが、あまりにも辛すぎて・・</div>
<div>そういった生き残った方々の、耐え難い心の苦しみが、</div>
<div>亡くなられた方の姿が見える現象となっている様な気がしてしまいました。</div>
<div>震災で大切な人を亡くされた方の想いがいかほどであるか・・</div>
<div>それが見えた様な気がしました・・・。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>せっかく生き残れたのに・・生き続けて行く事が辛い・・・</div>
<div>・・と思われてる方の話を知りました。</div>
<div>自殺者が急増してる事・・・</div>
<div>特に、福島県の自殺者が多い事も知りました・・・</div>
<div>ああ・・・・きっとその人達は・・・</div>
<div>毎日、毎日が辛くて・・・</div>
<div>筆舌に尽くしがたい苦しみに囚われたままなんだろうなぁ・・・・</div>
<div>そんな辛さを抱えている人達を、</div>
<div>弱いなんて思ってない・・！！</div>
<div>甘えてるなんて思ってない・・！！</div>
<div>逃げてるんだなんて、少しも思ってないです・・！！！</div>
<div>だって私は、その苦しみがいかなるものかなんて、</div>
<div>想像すら出来ないんだから・・・・・・・</div>
<div>被災地で、強く生きてる人が偉いんだとか、</div>
<div>弱く自殺してしまった人が駄目なんだとか、</div>
<div>自分にはそんな事を判定する権利すらないです。</div>
<div>災害に遭った事も無いし、</div>
<div>理不尽に大切な人の命を奪われたりした事もない、</div>
<div>自分の住んでる家や、仕事場を、ある日突然失ったりした事もない・・</div>
<div>文字通り何もかも失くした事なんかない私には、</div>
<div>本当の意味で理解する事は、不可能の様に思えます・・・。</div>
<div>『生きていたら、きっといつかいい事があるから・・』</div>
<div>そんな言葉が、かなり安っぽく聞こえてしまう気がする・・</div>
<div>だけど、どうか生きて・・</div>
<div>いつか『生きててよかった』と思える日まで生きて・・</div>
<div>ほんの少しでも、微笑んだりできるまで、</div>
<div>生きててほしいなぁ・・・って思います。</div>
<div>誰の為でもない、その人本人の為に、</div>
<div>今を逃せば、もう二度とこの世界に現れる事のない、</div>
<div>大切な大切な命を、</div>
<div>どうか、少しでも長く大事にしてほしい・・・・・<br />
<br />
</div>
<div>震災は町だけじゃなく、</div>
<div>本当にいろんなものを破壊していくんだなぁ・・・</div>
<div>それを考えると本当に辛いです・・・<br />
<br />
<br />
</div>
<div>阪神大震災の被災者の方が、東日本大震災の被災者の気持ちを、</div>
<div>私達よりずっとずっとわかっていらっしゃるのを感じる事があります。</div>
<div>こんな言い方すると変だけど、</div>
<div>それが少し羨ましかったりするんですよね・・。</div>
<div>だけどそんな風になるには、</div>
<div>どれほどたくさんの人の命を喪って・・・</div>
<div>どれほどたくさんのものを失って・・・</div>
<div>数えきれないほどの悲しみを乗り越えて・・・</div>
<div>そこにはたくさんの怒りや悔しさもあって・・・</div>
<div>心がズタズタになるまで苦しんでから、</div>
<div>そこから必死で這い上がって、這いつくばらん勢いで生きてきた・・</div>
<div>それほどの思いをかかえ、乗り越えてきた人だけが、</div>
<div>被災して苦しんでいる人の気持ちが解る様になるんじゃないかって・・</div>
<div>そんな気がします。<br />
<br />
</div>
<div>一度は満身創痍になっても、強く生きのびてきた人って、</div>
<div>何だか光って見える気がします。</div>
<div>今も大きな傷が残ってるんです。それがカッコいいとかじゃありません。</div>
<div>ただ生きてるだけで・・人の生命力の強さを感じるんです。</div>
<div>ただ生きていらっしゃるだけで、同じ日本人として誇らしいです。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>震災後、やっとの事で４年・・・</div>
<div>まだまだ見通しの悪い復興に、</div>
<div>絶望されてしまう事もあるかもしれませんが、</div>
<div>そこで立ち止まってしまってはゼロだけど、</div>
<div>ほんの少しでも動けば、それはゼロではない。</div>
<div>これから先もまだまだ長いんだろうけど・・</div>
<div>この先の未来を憂える事なく、生きていてほしいです・・！！<br />
<br />
<br />
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>3.11に心を寄せてます</dc:subject>
    <dc:date>2015-03-11T23:18:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>MIU MEGULU</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>MIU MEGULU</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://raisondetre.kakuren-bo.com/free%20talk/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%EF%BC%92%EF%BC%90%E5%B9%B4">
    <link>https://raisondetre.kakuren-bo.com/free%20talk/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E6%B7%A1%E8%B7%AF%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%EF%BC%92%EF%BC%90%E5%B9%B4</link>
    <title>阪神淡路大震災20年</title>
    <description>
今朝は先程、am５時ちょっと前に起きました。
いつもは寝てる時間ですが、
今日は５時２０分には起きようと思ってました。
震災の起こった５時４６分に、
震災番組を見ながら、手を合わせる為です。

関西テレビ（フジテレビ系）では、今日は４時２５分辺りから、
『震災２０年を見つめて』という番組が始まって...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
今朝は先程、am５時ちょっと前に起きました。<br />
いつもは寝てる時間ですが、<br />
今日は５時２０分には起きようと思ってました。<br />
震災の起こった５時４６分に、<br />
震災番組を見ながら、手を合わせる為です。<br />
<br />
関西テレビ（フジテレビ系）では、今日は４時２５分辺りから、<br />
『震災２０年を見つめて』という番組が始まってます。<br />
阪神淡路大震災の番組は、そのまま５時５６分まで続きます。<br />
９時５５分からもお昼近くまで、また震災関連の番組が始まるのですが、<br />
何となく、関西テレビが一番震災番組をしっかりやってくれる気がします。<br />
ニュース番組や情報番組などで、<br />
東北の被災地への復興支援を呼び掛けるのを<span style="font-size: 14.3999996185303px;">、いつまでも</span>やめなかったのも、<br />
関西テレビだけ・・な感じでしたし。<br />
<br />
まもなく・・・５時４６分です。<br />
<br />
１・１７を象った竹灯ろうの周りには、<br />
２０年経った今でも、たくさんの方々がいらっしゃいました。<br />
近くのビルには、１・１７と２０のカタチに、<br />
明かりが灯された窓がありました。<br />
<br />
５時４６分・・・<br />
手を合わせました・・・。<br />
<br />
何を悲しい事を思い出した訳でもないのに、<br />
自然と涙が出てきました・・・。<br />
<br />
兵庫県神戸は、とっても強くて優しい人達がいっぱいいる、<br />
とってもすごい街なんです！！<br />
街もとっても素敵で、関西人の憧れです！！<br />
とっても綺麗な街だったのに、<br />
あの日、一瞬で壊れちゃって・・・<br />
<br />
残酷な・・とっても残酷な震災でした・・・<br />
たくさんの家や大きな建物が倒壊し、<br />
その下敷きになって亡くなった方・・・<br />
倒壊した建物に閉じ込められたまま、<br />
近くで起こった火事に巻きこまれて焼け死んだ方・・・<br />
折角、倒壊した建物から助け出されたのに、<br />
<a href="https://www.itscom.net/safety/column/023.html" title="クラッシュ症候群とは" target="_blank">クラッシュ症候群</a>で亡くなられた方・・・<br />
小さな子供の上に覆いかぶさるように守って、<br />
自分は亡くなり、子供を生かした親・・・<br />
<br />
先程見た、震災の番組でも、<br />
こんなエピソードがあったので紹介します。<br />
<br />
１月１７日、震災の起こる３時間前に生まれた赤ちゃんがいました。<br />
震災が起こり、近くで火事が起こり、<br />
火の手が病院の方に向かって来そうだったので、<br />

<div>『いつでも、赤ちゃんを抱いて逃げる用意をしておいて下さい』</div>
<div>・・と、病院の方に言われ、</div>
<div>お母さんは赤ちゃんを抱いて、不安な時を過ごされてました。<br />
その後風向きが変わったので、避難しなくてもすんだそうです。<br />
そんな大変な時に生まれた赤ちゃんが、<br />
今では立派な大学生となり、<br />
東日本大震災の被災地へ、ボランティアに行ってるそうです。</div>
自分の誕生日が大震災の日だから、<br />
ずっとその事を胸に、新たに起こった震災にも、<br />
心を寄せる事の出来る方になられてました。<br />
<br />
まだ小さな妹のはるかさんが亡くなられた時、<br />
お姉さんは、身を引き裂かれる様な思いだったそうです。<br />
震災の起こった年の夏の事でしょうか・・<br />
はるかさんが亡くなられた場所から、<br />
たくさんの、ひまわりの花が咲きました。<br />
はるかさんが可愛がっていたオウムの餌のひまわりが、<br />
芽を出したのだそうです。<br />
だけど、まるで亡くなられたはるかさんが起こした、<br />
奇跡の様な話に思えました。<br />
はるかさんのお姉さん達は、そのひまわりの種を、<br />
子供達などに配って、広める活動をしていらっしゃいました。<br />
<br />
震災の記憶を伝えるモニュメントは、<br />
その後どうなったんだろうと思ってましたが、<br />
今でも残されてる様です。<br />
<br />
神戸には、小学生の様な小さな子供でも、<br />
災害があれば、ボランティアに行きたいと、<br />
しっかり答えてました。<br />
あの日、震災遺児となった子供が、<br />
今では東日本大震災の震災遺児の力になろうとしている話もありました。<br />
あの日からこの街が、２０年かけて培ってきた、<br />
防災意識と、困った時に助け合おうとする優しい心が、<br />
こういう子供達を育ててきたんでしょうね。<br />
<br />
大きな災害があると、<br />
いろんな事が変わってしまう・・・<br />
大切な人がたくさんいなくなってしまったり・・・<br />
街の様子が大きく変わってしまったり・・・<br />
<br />
だけど悪い方向に変わる事ばかりじゃない・・・<br />
いい方向に変わる事だって、たくさんあるんだ・・！！<br />
今の強い神戸を見てると、そんな風に思えてきます。<br />
<br />
<br />
後で知ったのですが、<br />
福島県など、東北３県でも、５時４６分に<br />
ハート型に１・１７をロウソクの火で象り、<br />
黙とうしてくれてた事を知りました。<br />
神戸と東北の、同じ悲しみ、同じ復興にかける思い、<br />
様々な思いが、通じ合っている様に感じました。<br />
何よりも、その事実に感動しました・・！！<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>FREE TALK</dc:subject>
    <dc:date>2015-01-17T07:18:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>MIU MEGULU</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>MIU MEGULU</dc:rights>
  </item>
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    <title>今日で震災から3年です</title>
    <description>
今日で東日本大震災から3年になります。

6分前にアラームを設定しておいて、
14時46分になったら、合掌して黙とうしました。
脳裏に海のイメージを想い浮かべ、
被災した方々の無念を思い、
犠牲となった方々には、
『どうか、やすらかに』
・・と祈りました。
自然と涙が出てきました・・。

この前の...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
今日で東日本大震災から3年になります。<br />
<br />
6分前にアラームを設定しておいて、<br />
14時46分になったら、合掌して黙とうしました。<br />
脳裏に海のイメージを想い浮かべ、<br />
被災した方々の無念を思い、<br />
犠牲となった方々には、<br />
『どうか、やすらかに』<br />
・・と祈りました。<br />
自然と涙が出てきました・・。<br />
<br />
この前の記事では、阪神大震災の事を書きましたが、<br />
毎年1月17日になると、当時の被災者の方々が、<br />
まるで昨日の事の様に涙を流されるのに、<br />
まだ・・・たったの3年です。<br />
<br />
いつまでも&ldquo;被災地&rdquo;、&ldquo;被災者&rdquo;と呼ばれるのは嫌だと言う話を<br />
テレビなどで聞いた気がします。<br />
ああ・・そうだろうな・・と痛々しく思います。<br />
だけど、そこが被災地だと誰からも思われなくなったら、<br />
義援金を送ろうと思う手が止まってしまうのではないかと、<br />
余計かもしれない懸念があります。<br />
<br />
そう言えば・・<br />
神戸はいつまで&ldquo;被災地&rdquo;と呼ばれていただろうか・・？<br />
今では神戸を&ldquo;被災地&rdquo;とは呼びません。<br />
神戸は神戸、兵庫県・・っていうか神戸です。<br />
そこに住む方々の心から、震災の傷は癒えてないかもしれませんが・・<br />
町が綺麗になってきた頃から、<br />
&ldquo;被災地&rdquo;と呼ばれなくなった様な気がします。<br />
（あくまで私の主観であり、勝手な意見です）<br />
<br />
&ldquo;被災地&rdquo;とか、&ldquo;被災者&rdquo;と呼ばれるのは辛いかもしれませんが、<br />
そう呼んでくれる人は、<br />
少なくとも、被災された方々と、その土地に対して、<br />
哀悼の念を抱いている人々だと信じたいです。<br />
<br />
震災のモニュメントを残そうという動きと、<br />
それに反対される方々がいるという話を知りました。<br />
<br />
後世に、この震災を伝えたいと切望するのが、<br />
モニュメントを残したいという考えで、<br />
<br />
忌まわしい記憶が思いだされ、精神的に苦痛なので、<br />
残してほしくない、<br />
または、モニュメント保存の為にかかってしまう必要経費を、<br />
もっと町の復興の為に役立ててほしいと考えるのが、<br />
モニュメントに反対される意見なのだと知りました。<br />
<br />
どちらの意見も、もっともな意見だと思い、<br />
私などには、正しい答えは出せないな・・<br />
・・というのが正直な意見ですが・・<br />
本当のところ、私の考えは以前から決まっていて、<br />
辛くても苦しくても、モニュメントを残した方がいい・・<br />
・・と思っています。<br />
<br />
こんな話を聞きました。<br />
広島にも、長崎にも原爆が落とされたのに、<br />
何故か、広島＝原爆のイメージが強いのは、<br />
原爆ドームというモニュメントが残っているからなんだと・・<br />
修学旅行などで、広島と長崎の両方の原爆資料館に行きましたが、<br />
確かに、イメージが濃くて、<br />
原爆と言えば、真っ先に思い出してしまうのは広島の方です。<br />
モニュメントには、とても大きな力があるんだなと思えました。<br />
<br />
聞けば阪神大震災でも、<br />
メリケンパークにモニュメントが残っているのだとか・・<br />
<br />
恐ろしい・・思い出したくない記憶でも・・<br />
今生きている私達だけじゃない・・<br />
もっともっと先の未来の人達に、<br />
あの恐怖と教訓を、伝え続けなければいけない・・<br />
モニュメントとなるものは、<br />
撤去して捨ててしまえば、<br />
少し心が楽になるかもしれない・・<br />
でもそうしたら、それは二度と戻らないし、<br />
新たに作ったりする事は決してできない・・<br />
<br />
昔々に東北に生きた先祖の方々も、<br />
当時はモニュメントを残す事など、考えも及ばなかったかもしれないけど、<br />
（どんなしるしだったか覚えていませんが）<br />
『ここまで津波が到達した、ここより海側に家を作るな』<br />
・・という事を記した石碑などと残して、<br />
未来の人々の安全を守ってくれましたよね。<br />
もしかしたら当時だって、<br />
津波がここまで来た・・というしるしを立てるだけでも、<br />
思いだすから嫌だと反対する人がいたかもしれません。<br />
だけどそのしるしは、今回の震災で、<br />
確かに役にたったのだと聞きました。<br />
<br />
ああ・・だけど・・だけど・・・<br />
あの日の恐怖を思い起こさせるものが、<br />
いつでも目に入る場所に今でも残っていたら・・・<br />
怖いでしょうね・・・辛いでしょうね・・・<br />
そんな事より今は、<br />
少しでも早く、少しでもたくさん、<br />
町の復興を急ぎたいですよね・・・<br />
その思いを考えると、<br />
今はまだ、未来の事を考える時ではないとも思えるし・・<br />
本当に・・正しい答えなんか出せません・・・。<br />
<br />
どうか、いい方法が見つかります様に・・・<br />
<br />
<br />
昔は家がたくさん立っていて、<br />
お店もあって、みんな楽しく生きていたんだろうな・・<br />
・・と思われる町が、<br />
今では雑草ばかりの荒れ地の様な姿になっているのを見て、<br />
心が痛みました・・・<br />
<br />
今では脳裏にしか残ってない・・<br />
懐かしい町に思いを馳せる気持ちは一緒でも、<br />
その場所に帰る事すら許してもらえない方々もいらっしゃいますよね・・<br />
今回の震災は幾重にも残酷な仕打ちがありすぎて、<br />
そんな中でも、健気に生きていらっしゃる姿を拝見すると、<br />
頭の下がる思いです・・。<br />
<br />
みなさんが、少しでも・・ほんの少しでも、<br />
幸せを感じる事のできる毎日でありますように・・・<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>3.11に心を寄せてます</dc:subject>
    <dc:date>2014-03-11T23:58:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>MIU MEGULU</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>MIU MEGULU</dc:rights>
  </item>
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    <title>阪神大震災から19年…</title>
    <description>
最近、私自身がなかなかPCに向かわなくなった事もあり、
すっかり不定期更新になったこのブログですが・・

今日のこの日は忘れてはいけないと思い立ち、
何か一つでも書く事にしました。

本日は１月１７日
早朝の午前５時４６分に、
阪神淡路大震災のあった日です。

もしかして、近畿地方だけでしょうか？...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
最近、私自身がなかなかPCに向かわなくなった事もあり、<br />
すっかり不定期更新になったこのブログですが・・<br />
<br />
今日のこの日は忘れてはいけないと思い立ち、<br />
何か一つでも書く事にしました。<br />
<br />
本日は１月１７日<br />
早朝の午前５時４６分に、<br />
阪神淡路大震災のあった日です。<br />
<br />
もしかして、近畿地方だけでしょうか？<br />
阪神大震災の日が近付くと、数日前からニュースなどで、<br />
この話題が取り上げられています。<br />
<br />
神戸では毎年、<br />
<span style="color: #2870cc;"><strong><a href="http://www.city.kobe.lg.jp/safety/hanshinawaji/revival/hanshinawaji/index.html" title="神戸市ホームページ" target="_blank"><span style="color: #2870cc;">『阪神淡路大震災1.17のつどい』</span></a></strong></span>というものがあります。<br />
<br />

<div>日時＝平成26年1月17日（金曜）5時～21時</div>
<div>場所＝中央区東遊園地（神戸市役所南側）</div>
<div></div>
<div>5時</div>
<div>・　「1.17（竹灯ろう）」点灯</div>
<div>・　記帳・献花受付開始（～21時）</div>
<div></div>
<div>5時46分</div>
<div>・　黙とう</div>
<div>　－神戸市震災19年追悼の集い－ご遺族と市長による追悼のことば、献花</div>
<div></div>
<div>14時46分</div>
<div>・　黙とう</div>
<div></div>
<div>17時46分</div>
<div>・　黙とう</div>
<div></div>
<div>21時</div>
<div>　『阪神淡路大震災1.17のつどい』終了<br />
<br />
（<span style="color: #0784f7;"><strong><a href="http://www.city.kobe.lg.jp/" title="神戸市ホームページ" target="_blank"><span style="color: #0784f7;">神戸市ホームページ</span></a></strong></span>より抜粋）<br />
<br />
いろんな言葉が書かれたたくさんの竹灯ろうを、<br />
１．１７の文字になる様に設置して、火を灯し、<br />
５時４６分に黙とうして、犠牲者を悼む行事です。<br />
<br />
東北で被災された方の為に、３．１４の文字の竹灯ろうも用意されていて、<br />
１４時４６分に黙とうが行われます。<br />
<br />
この様子を、ニュースで何度もやってましたが、<br />
毎年この日になると、<br />
朝早くからこの場に集まって来られる方々は、<br />
まるでこの前の事の様に、この日の悲しみを語られています。<br />
<br />
故人の方は・・<br />
<br />
生きていれば、何歳になってる・・<br />
<br />
自分ももうすぐ無くなった親と同じ歳になる・・<br />
<br />
落ち着いてそう話される方もいれば、<br />
今でも涙が止まらない方も・・・<br />
<br />
１月１７日の５時４６分・・<br />
この日、寒くて薄暗いこの時間にこの場に立つと、<br />
あの日が甦ってしまうんだと思いました。<br />
<br />
この日の苦しみや悲しみは、<br />
この先何年経とうとも、忘れてはいけませんね・・。<br />
<br />
あれから１９年も経った・・・<br />
<br />
だけど、未だ癒えそうにない悲しみがあふれていました。<br />
<br />
東日本大震災の被災者の方が、<br />
いつまでも震災の話をするのも・・・と、辛そうに話されているのを、<br />
何かの番組で見ました。<br />
<br />
辛くなったら、神戸の人達に見習ってほしいと思います。<br />
<br />
あんな風に、いきなり何の前触れもなく、<br />
大切な人の命や、住む場所を奪われたりしたら、<br />
１９年経っても、まるで昨日の事の様に辛いのです。<br />
悲しみが時と共に消えていく訳ではないのです。<br />
<br />
東日本大震災は、まだ発生してから今年でやっと３年ではないですか・・<br />
まだまだ悲しい筈です。辛い筈です。<br />
みんな前を向いている様に見えるし、<br />
元気を取り戻した様に見えますが、<br />
未だに進まない復興とか、故郷に帰れないでいる人は、<br />
愚痴りたい事の方が多いでしょう。<br />
<br />
何だか昨今の日本は、みんなの頭の中が、<br />
東京オリンピックの事とか、都知事選の事とかで、<br />
いっぱいになってる様ですが・・<br />
（それ自体は悪い事ではないのですが・・）<br />
<br />
きっとこの先、<br />
少なくとも数十年以上もの間、悲しみを忘れられない人達がいる事を、<br />
今日の神戸を見て、学んでほしいし、忘れないでほしいと思いました。<br />
</div>]]></content:encoded>
    <dc:subject>FREE TALK</dc:subject>
    <dc:date>2014-01-17T23:53:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>MIU MEGULU</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>MIU MEGULU</dc:rights>
  </item>
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    <title>今日で震災から2年です</title>
    <description>
お久し振りです。

前回の更新から丸一年・・・
何もブログに書く事が出来ず、無駄に時間を過ごしてしまいました。

この一年、何も書く事が無かった訳ではありません。

前回の、震災一年後についての記事を書いた後、
震災にいろんなカタチで関わった方の事を書いたつもりだったのに、
...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
お久し振りです。<br />
<br />
前回の更新から丸一年・・・<br />
何もブログに書く事が出来ず、無駄に時間を過ごしてしまいました。<br />
<br />
この一年、何も書く事が無かった訳ではありません。<br />
<br />
前回の、震災一年後についての記事を書いた後、<br />
震災にいろんなカタチで関わった方の事を書いたつもりだったのに、<br />
<br />
ボランティアをして下さった方々の事を書いてなかった事について、<br />
しばらく後悔してました。<br />
<br />
遅くても、その事について何か書こうかと思いましたが・・<br />
<br />
ボランティアの方々は・・<br />
自費で、まだ危険な被災地に赴き、<br />
自分の危険も顧みず、何一つ見返りも求めず、<br />
・・唯一求めるものがあるとすれば、<br />
それは、自分が被災地の人々にとって、<br />
何か一つでも役立つ存在である事。<br />
<br />
そんな至上最高の、無償の愛を与えに行った人達の事を、<br />
何の役にも立ってない私なんかが、<br />
何を語る事が出来るのか・・・<br />
<br />
何も出来ない無力な自分を責めながら、<br />
何かから逃げていただけなのかもしれませんが・・<br />
<br />
それでもこの一年、<br />
毎日の様に、東北の事を思ってました。<br />
思うだけでは、何の役にも立ちませんが、<br />
忘れたフリをするよりはいい・・その程度なんですけどね。<br />
<br />
東寺（京都）の弘法市に行った事があるのですが、<br />
お坊さんが東日本大震災の義援金箱を下げて、般若心経を唱えられています。<br />
お金を入れて、被災地の復興を思って手を合わせてお辞儀すると、<br />
お坊さんもお辞儀をしてくれます。<br />
東日本大震災復興祈願・・と書かれた、立派な祭壇もあります。<br />
東寺からは、弘法大師様が被災地を見守って下さっていると思います。<br />
<br />
テレビで、石神第一小学校の子供たちが歌う、<br />
『福島から伝えたい』という歌を聴きました。<br />
子供たちに、<br />
ポジティブな気持ちはピンクの紙に、<br />
ネガティブな気持ちはグリーンの紙に、<br />
いろんな言葉を書いてもらって、その言葉を紡いで作った詞に、<br />
先生がメロディをつけてくれた、素晴らしい歌です。<br />
大好きな福島への思い・・<br />
健気で、いたいけな子供たちの、切なる気持ち・・<br />
世界中からのあたたかい思いに、感謝する気持ち・・<br />
様々な思いに、心を打たれる詞に、<br />
すごく素晴らしいメロディがつけられていて、<br />
何度聴いても泣けてしまう歌です。<br />
<br />
この歌について詳しい事は、<br />
こちらを御覧下さい<br />
<font color="#FF6666"><a href="http://www.brio-music.org/for-fukushima/index.html" target="_blank" title="『福島から伝えたい』のサイト"><b>&rArr;　福島の未来を音楽でつくる会</b></a></font><br />
<br />
<br />
さて本日・・<br />
3月11日　14:46・・・<br />
手を合わせて黙祷してみました。<br />
<br />
今も海の底で眠っている、<br />
家族の元へ帰れない御遺体の事を思って、<br />
どうか・・・<br />
今は家族の元へ帰れなくても、<br />
魂だけは天上へ上がって、<br />
東北が復興していく様を、そこから見守っていて下さい。<br />
・・そんな風に祈っていると、<br />
無性に悲しくなって、涙が出てきました。<br />
<br />
遺体捜索・・・本日も行われていたみたいですね。<br />
大変なお仕事ですが・・<br />
どうか、少しでも早く、最後のひとりまで見つかります様に・・<br />
<br />
<br />
震災の日から、2年が経ちましたが・・・<br />
<br />
この2年を、<br />
長いと感じられた方も、<br />
短いと感じられた方も、<br />
きっと無我夢中で生きてこられたからだと思います。<br />
<br />
最初の1年は、生きていく事だけで精一杯で、<br />
次の一年は、助けてくれる手や、心を寄せてくれる人が多ければ、<br />
辛うじて生きていけるかもしれない・・<br />
でもその後は・・・<br />
次第に減って行く大震災への関心度・・・<br />
まだまだ必要なのに、減って行くボランティア・・・<br />
そんな寂しい思いをしていても、<br />
もう政府や親切な人を宛にする訳にはいかないと、<br />
自分を奮い立たせて頑張る人もいるでしょう。<br />
だけど、家族をたくさん亡くされた方や、御老人などは、<br />
悲しみ、寂しさから立ち直る事が出来ず、<br />
気持ちを奮い立たせる事も出来ずに、<br />
生きていく事を、諦めてしまわれる方もいらっしゃるかもしれません・・・・・・。<br />
<br />
震災2年後・・・<br />
ここからが長い長い戦いの始まりなのかもしれません。<br />
<br />
どうか負けないでほしい・・<br />
<br />
負けないでほしいけど・・・<br />
<br />
何一つ助けてあげられない自分が歯痒い・・・<br />
私の住む街は、震災瓦礫処理の受け入れを拒否しているらしい・・・<br />
<br />
そんな状況を知った、被災地の人達は、<br />
何が絆だ・・・と、悲しまれている話も聞きました。<br />
私達は、遠い場所で勝手に思いを寄せていても、<br />
所詮それは、安っぽい同情にすぎないんですよね。<br />
<br />
いえいえ、解っています。<br />
所詮その程度の同情でも、しないよりはマシ・・・。<br />
だけど、自分個人の無力さを感じずにはいられません。<br />
<br />
もし私の住む街が、何らかの災害で被災する事があったら、<br />
きっとたくさんの優しい人が、助けてくれる事と思います。<br />
被災地の現状は、決して他人事ではないのだと、<br />
強く肝に銘じたいのですが・・・・・・。<br />
<br />
福島の除染作業・・・<br />
気の遠くなる様な大変さですね・・・。<br />
小学校の除染作業などは、<br />
学校の先生や、親達が頑張っている姿を見ました。<br />
屋根の瓦を一枚、一枚、濡れた紙で丁寧に拭いている姿も見ました。<br />
一度拭いた紙は、放射能がついているので、<br />
その都度捨てなければいけないのだそうです。<br />
また、濡れた紙はとても冷たく、辛い作業なのだそうです。<br />
庭の土も入れ替えなければいけません。<br />
除染の為に瓦を拭いた紙、<br />
除染の為に掘り起こした土、<br />
除染の為に使った水、<br />
全て放射能廃棄物として、処理できないまま、<br />
袋に詰められているようです。<br />
震災瓦礫は受け入れてもらえず、<br />
放射能廃棄物ばかりが増えていく一方で、<br />
一体、本当の復興はいつになるのか・・・・・・<br />
<br />
それでも・・・<br />
<br />
途中でやめてしまえば、大好きな街に帰る事ができないから・・・<br />
<br />
きっと悔し涙を飲んで、歯を食いしばって、<br />
<br />
いつか、元の姿を取り戻す為に、<br />
これからも頑張り続けるんでしょうね。<br />
<br />
頭が下がります・・・。<br />
<br />
そんな姿に対して、<br />
頑張ってとか、負けないでとか、<br />
どんな言葉も、安っぽく思えて、<br />
正直、言葉が見つかりませんが・・・<br />
<br />
やっぱり・・負けないでほしいです。<br />
<br />
福島を応援する歌・・<br />
先程紹介した『福島から伝えたい』や、<br />
猪苗代湖ズ の『I love you ＆ I need you ふくしま』など、<br />
大好きな福島を想う歌がありますが、<br />
他の地方へ自主避難された方達にとっては、<br />
福島を捨てたみたいで、辛く聞こえるそうなのです。<br />
<br />
・・・その人の気持ちになってみないと、<br />
解らない事って、たくさんありますよね・・・。<br />
その人達を責める為に作られた曲じゃないって、<br />
もちろん解っていらっしゃるんでしょうが、<br />
そんな理屈では解決できない辛さがありますよね・・・。<br />
<br />
それもひとつの、<br />
サバイバーズギルト的な考えに陥ってしまった・・・<br />
・・という事なのでしょうね・・・。<br />
<br />
どうか、気にしないでほしい。<br />
<br />
福島から避難したからって、<br />
逃げただなんて思わないでほしい・・・<br />
捨てただなんて思わないでほしい・・・<br />
只、生きていてくれたら、それだけでいい・・！！<br />
<br />
折角、生かしてもらえた命なんですから、<br />
生きる場所はどこだっていい。<br />
生きてさえいてくれれば。<br />
他の土地で、永住を決めた人がいる・・<br />
昨日読んだ新聞にも、そんな事が書いてありました。<br />
どこを終の棲家にしようとかまわないと思う。<br />
大好きな福島に、思いを馳せてさえいれば・・<br />
そしてこの先ずっとずっと生き続けて、<br />
いつの日か、元に戻った福島を見届けてあげましょう。<br />
きっとその時福島は、<br />
『おかえり』と言って、迎えてくれると思います。<br />
<br />
みんな本当に・・・<br />
様々な想いをして、辛さや、寂しさに耐えて・・<br />
それでも頑張って、生きてるんだなって思いました。<br />
<br />
そう言う事考えてるだけで、涙が出てきちゃうんですが・・<br />
<br />
こんなに遠くで、ひとりで勝手に泣いてても、<br />
何の力にもなれない・・<br />
<br />
でも、役立たずが勝手に、見守っています。<br />
<br />
東日本大震災で、辛い目に遭われたみなさんへ・・・<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: right;">
	遅くなり過ぎたけど、<br />
	拍手のお返事です<br />
	&darr;</div>
<br /><a href="https://raisondetre.kakuren-bo.com/3.11%E3%81%AB%E5%BF%83%E3%82%92%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%8B%E3%82%892%E5%B9%B4%E3%81%A7%E3%81%99" target="_blank">⇒拍手のお返事です</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>3.11に心を寄せてます</dc:subject>
    <dc:date>2013-03-11T23:25:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>MIU MEGULU</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>MIU MEGULU</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://raisondetre.kakuren-bo.com/3.11%E3%81%AB%E5%BF%83%E3%82%92%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%8B%E3%82%891%E5%B9%B4%E3%81%A7%E3%81%99">
    <link>https://raisondetre.kakuren-bo.com/3.11%E3%81%AB%E5%BF%83%E3%82%92%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%8B%E3%82%891%E5%B9%B4%E3%81%A7%E3%81%99</link>
    <title>今日で震災から1年です</title>
    <description>
去年の3月11日、
東北を中心に東日本では、
筆舌に語りつくせない程の悲劇があった・・・

あの日から、今日で1年・・・

東日本大震災を忘れる日は、一日もありませんでした。

このブログの更新はさぼっていますが、
&amp;amp;rArr;『気仙沼市立階上中学校卒業式答辞』の記事
・・こ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[<br />
去年の3月11日、<br />
東北を中心に東日本では、<br />
筆舌に語りつくせない程の悲劇があった・・・<br />
<br />
あの日から、今日で1年・・・<br />
<br />
東日本大震災を忘れる日は、一日もありませんでした。<br />
<br />
このブログの更新はさぼっていますが、<br />
<a href="http://raisondetre.kakuren-bo.com/Entry/66/" target="_blank" title="『気仙沼市立階上中学校卒業式答辞』
の記事
"><font style="color:#3399cc;"><b>&rArr;『気仙沼市立階上中学校卒業式答辞』の記事</b></font></a><br />
・・こちらの記事へ頂いた、拍手メッセージのお返事は続けています。<br />
<font style="font-size:x-small;">（拍手ボタンを押していって下さった方も、本当にありがとうございます）</font><br />
<br />
東日本大震災が起こった直後は、<br />
どんなに未曾有の大災害でも、<br />
時が経てば、次第に忘れられていくかもしれない・・・<br />
そんな無駄な心配がありましたが、<br />
この一年間・・<br />
各テレビ局は、本当にたくさんの震災報道番組を放送し続けてくれたし、<br />
今でも番組の最後に、<br />
被災地への義援金のお願いをしている番組もあります。<br />
関西のニュース番組『スーパーニュースアンカー』では、<br />
アンカーマンを務める山本浩之アナウンサーが、<br />
キャスターの仕事を他の人に任せて、<br />
3.11までの1ヶ月間、各被災地から現地の様子を報道されてました。<br />
<font style="font-size:x-small;">（関西人は1.17の事もあり、被災地への関心が高いです）</font><br />
おかげで、被災地で頑張る人の姿や、<br />
未だに復興の進まない被災地を知る事が出来たし、<br />
いつも被災地を忘れずに、心を寄せ続ける事が出来た気がします。<br />
<br />
これらのテレビの報道のおかげでしょうか？<br />
今回の大災害は、世界レベル的に、<br />
あまりにも被害が大き過ぎたせいでしょうか？<br />
1年経った今も、日本中のみんなが変わらず、<br />
被災地に心を寄せている事が嬉しいです。<br />
この思いを決して忘れずに・・<br />
いつの日か・・<br />
そこが昔、被災地だったことすら、覆い隠せるほどに、<br />
見事な復興を遂げる事が出来た日がきても・・<br />
それでも、3.11の悲劇は忘れない・・・<br />
この先、何十年経っても、忘れないでいたいと思います。<br />
<br />
<br />
この一年は本当に・・・<br />
<br />
いろんな事がありましたね・・・<br />
<br />
先程、被災者を励ます為の歌番組を観ていましたが、<br />
SMAPが歌っていた、『世界に一つだけの花』を聴いていたら、<br />
震災直後にSMAPが歌った、この歌の事を思い出しました。<br />
日本中・・世界中が悲しみに包まれていたあの頃・・・<br />
『世界に一つだけの花』を歌うSMAPが、<br />
心の底から、被災者への思いを込めて歌っていたのを、<br />
その歌声とか、表情から、ひしひしと感じる事が出来ました。<br />
普通に聴いても、とってもいい歌ですが、<br />
あの時SMAPが心から心を込めて歌った『世界に一つだけの花』が、<br />
一番最高だった様に思えます。<br />
（・・って、先程聴いたのが、ダメだった訳じゃないんですけどね）<br />
<br />
<br />
自衛隊の方が、自らも被災者であるにも関わらず、<br />
必死で救援活動をされていた事に、頭が下がります。<br />
助けられた方々にとっては、命の恩人ですよね。<br />
これ以上の功徳を積む方法があるでしょうか・・<br />
素晴らしいお仕事ですよね。<br />
津波に流される被災者の方の命を救ってくれた。<br />
他にも助けを求めてる人を見つけると、<br />
危ない場所へ飛び込んでいって、<br />
夜通し、たくさんの人を助けてくれた。<br />
救援物資を避難所に運んでくれた。<br />
確か、宮城県の志津川高校だったと思う・・<br />
校庭に書かれた、『HELP』の文字と、ヘリポートのマーク。<br />
そのヘリポートのマークの上に、自衛隊のヘリが降下していくのを見た時、<br />
何だか嬉しくて、感動しました。<br />
<br />
遺体捜索・・・<br />
これが一番、辛いお仕事だったでしょうね・・・<br />
まだ若い隊員さん達は、<br />
お葬式などで、人の御遺体を見た事すらない人もいたそうで・・・<br />
お布団の上ではなく、<br />
瓦礫の散乱する中や、倒壊した家屋の下敷きとなった方、冷たい水の中・・・<br />
そんなところで、無残に亡くなられた方を探すお仕事・・・<br />
御遺体を見つける度に、精神が参ってしまう事よりも、<br />
御家族の方が喜んでくれる事を思い、<br />
必死で捜索活動をされていたという話を聞きました。<br />
辛かったでしょうね・・・・・・<br />
<br />
被災者の為、被害者の為・・<br />
辛い仕事をしている自衛隊の方々を慰める為に、<br />
長渕剛さんが、激励ライブをされた話を聞きました。<br />
参加された隊員の方が、そこに参加出来なかった、他の隊員の事を思い、<br />
申し訳ない気持ちで参加しながらも、<br />
<br />
<font style="color:#ff9900;"><strong>「被災者のために立ち上がった日本人がいた。抱き締めたくなった」<br />
「みなさんに、会いたくて会いたくて、たまらなかったよ～」<br />
「この国が絶望に伏して、もう日本はダメだと思ったけど、<br />
みんなの勇姿&hellip;そこに日本があった。<br />
日本の誇り、僕の大事な大事な誇りです」</strong></font><br />
<br />
長渕さんの、自衛隊のみなさんへの言葉に感動して、涙ぐみながら、<br />
みんなで肩を組んで声を合わせて歌っていた姿を見ました。<br />
<br />
自衛隊の方々・・・<br />
海上保安庁の方々も・・・<br />
被災地のあまりの惨劇に・・・<br />
精神的にはギリギリだったんだろうと思います・・・<br />
被災者の方々の為に、被害者の方々の為に、<br />
本当に一生懸命、助けてくれてありがとうございます。<br />
これからも頑張って下さい。<br />
<br />
<br />
外国から、たくさんの手が差し伸べられてましたよね。<br />
<br />
真っ先に駆けつけてくれた、近くの韓国・・<br />
<br />
アメリカ軍のOperation Tomodachi（トモダチ作戦）・・<br />
<br />
とてもたくさんの義援金を用意してくれた台湾・・<br />
台湾から頂いた東日本大震災の義援金は、世界で一番多かったそうです。<br />
<br />
レディ・ガガさんが、いち早く義援金の為のブレスレットを作って、<br />
自らも、ものすごく応援してくれた事・・<br />
韓国の俳優さん達も、ヨン様をはじめ、たくさんの義援金を送ってくれましたよね。<br />
世界中の有名人の方が、<br />
東日本大震災の被災者に、温かい手を差し伸べてくれた・・<br />
どうかこの行為を、売名行為だとか、汚い言葉で罵らないで下さい。<br />
どんなお金でも、人の為に使われるお金には、愛がこもっています。<br />
<br />
ローマ法王も、東日本大震災の被災者の為に、祈ってくれましたよね・・<br />
<br />
ブータン王国の国王様夫妻が、福島を訪問されましたよね。<br />
その少し前には、同じブータン王国のティンレイ首相が来てくれて、<br />
福島の小学校で、子供達と給食を食べてくれたとか・・<br />
確か・・福島の給食を食べる事で、<br />
福島の安全を、世界にアピールしてくれたのだと聞きました。<br />
ティンレイ首相の深い思いやりに、ものすごく感動しました。<br />
<br />
東北の被災者の為に泣いてくれた、世界中の方々・・<br />
日本がこんなにも愛されている事に、改めて感動すると共に、<br />
手を差し伸べてくれた方々に、心からありがたいと思いました。<br />
<br />
<br />
被災地の方々の苦しみを、<br />
私もしっかりと理解したいと思い、<br />
震災報道番組などで、恐ろしい津波の映像を見ました。<br />
<br />
恐ろしかった・・・・・・・・<br />
<br />
海を見るのが大好きだったんですが・・<br />
大好きな海を、あんなに恐ろしいと思ったのは初めてです・・・<br />
スマトラ沖地震の津波の映像も、恐ろしいと思いましたが、<br />
東日本大震災の津波の方が、何倍も恐ろしく感じました。<br />
自分の人生で、<br />
阪神大震災より恐ろしい大災害は無いだろうと思い込んでいましたが、<br />
まさか生きている間に、それ以上の大災害が日本で起こるなんて、<br />
考えてもみませんでした。<br />
津波の映像は、テレビで見ている自分でも、<br />
あまりの恐ろしい光景に、震えながら、涙ぐみながら見てましたが・・・<br />
実際にあの場にいた方々は、一体どれほど苦しまれたのかと思うと、<br />
心がちぎれそうです・・・・・・。<br />
<br />
被災地と被災者に、心からの同情を寄せたいと思う・・<br />
でも、どうせ自分は、本当の苦しみなんか理解出来る訳がない・・<br />
もし自分が住んでいる街が津波に飲みこまれてしまったら・・<br />
街が廃墟と化してしまったら・・<br />
街を歩きながら、そんな想像を何度もしてみました。<br />
・・想像してみたところで、<br />
自分が安穏とした場所で暮らしている事に変わりは無く、<br />
そんな自分にも解った事と言えば、<br />
当たり前の暮らしが出来る事が、どれほど幸せかという事くらいで・・<br />
あの苦しみ、悲しみを100%理解したければ、<br />
あの場に居合わせる事以外に方法が無くて・・・・・・<br />
<br />
なんでそれほどまでに被災者の気持ちを理解したいのかと言えば、<br />
自分の心に、『3.11を忘れるな！！』と、胸に刻みつけたいが為で・・<br />
きっと・・1.17の阪神大震災を忘れない自分は、<br />
東日本大震災の事も、忘れない自信がある・・<br />
だけど・・それでも・・<br />
悲しみや苦しみを理解してあげたい・・もっと・・もっと・・・・<br />
<br />
それが、『被災地を助けてあげたい』という思いに変換できる筈だから。<br />
<br />
3月11日・・この日を忘れない・・・。<br />
<br />
たくさんの人が、幸せに暮らしていた街が、<br />
一瞬のうちに、津波に飲みこまれた事を忘れない。<br />
<br />
たくさんの大切な大切な命が、<br />
無残に奪われていった事を忘れない。<br />
<br />
原発による放射線被害で、<br />
大切な故郷を復興する事はおろか、家に戻る事すら出来ない、<br />
福島の方々の、怒り、悲しみ、憤りを忘れない。<br />
<br />
仮設住宅にて、不便な生活を強いられていて、<br />
満足な仕事を見つける事が出来ず、<br />
生活に苦しんでいる方々がいる事を忘れない。<br />
<br />
私達が、少ない義援金をいくら送ったって、<br />
まだまだ全然足りてない事を忘れない。<br />
<br />
テレビで見かける被災地の方々は、<br />
みんな笑顔で前向きに頑張っている姿を見せてくれている。<br />
でも、その心の奥底には、大きな傷を負っている事を忘れない。<br />
<br />
忘れてはいけない事・・<br />
他にもたくさんあると思います。<br />
それをもっと知る為にも、<br />
<br />
東日本大震災を忘れない。<br />
<br />
これからも、心を寄せていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: right;">
	遅くなり過ぎたけど、<br />
	拍手のお返事です<br />
	&darr;</div>
<br /><a href="https://raisondetre.kakuren-bo.com/3.11%E3%81%AB%E5%BF%83%E3%82%92%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99/%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E3%81%8B%E3%82%891%E5%B9%B4%E3%81%A7%E3%81%99" target="_blank">⇒拍手のお返事です</a>]]></content:encoded>
    <dc:subject>3.11に心を寄せてます</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-11T02:38:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>MIU MEGULU</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>MIU MEGULU</dc:rights>
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